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撮影/高木 信行
  • 建築地
    東京都杉並区
  • [概要]
    規模
    27.5坪
  • [仕様]
     床 
    チェリー
     壁 
    漆喰
    天井
    漆喰
  • [職方]
    インテリアコーディネイト
    齊藤 元彦
    左官
    総合建築 植田(淡路)
    植栽
    ヴィリディフローラ 菅太郎
    木工
    KIMU-WOOD

「なんか気持ちイイ!」って

以前の社宅は、旅行から帰ってくると「がっかり」するような感じでした。
原因は商業地域、採光、通風、内装、他色々。
利便性はとても良かったけど、自分の家として そこに居続けたいと思えませんでした。

新しい家は「帰りたい」「休日は家でゆっくりしたい」と思える家にしたかった。
暖かな光が差し込み 風が心地よく ただそこに居るのが気持ちのいい家。
私達の生活の根となるそんな家にしたかった。結果、目標達成です。

少し具体的に言うと、さっぱり暮らすための収納、楽しく暮らせる共有スペース、個人スペースの確保、といった要素が充実しているので生活にストレスを感じません。
なにより 私にとっては美術品ですらある漆喰の壁、暮らした年数で
変化する無垢の床やテーブルと椅子 → 私達の歴史になる?

ところで、日曜日の午後に来た友達は壁がとくに良かったとのこと。
何回も言いますが、ありがとうございます!

(住まい手)