無垢や漆喰 高性能断熱パネル トトモニの家で推奨する工法 費用や家づくりの流れについての質問コーナー

家づくり関する質問コーナーです。
家づくりを始めたばかりの人から、とことん研究している人まで、
現場監督と設計士がなんでもお答えします。どんなことでもご質問ください。
「お問い合わせページ」より質問してみましょう。)

Q&A

  • トトモニ
    トトモニってなんですか?
    家づくりの会社です。
    「自然とともに、家族とともに、つくり手とともに。」をコンセプトに、豊かな生活ができる場を提案します。自然素材・無垢材に精通した設計士と現場監督と、家づくりの楽しさを共感しましょう。
    実例を見ると敷居(とお金)が高そうですが?
    敷居はつけていません。そう見えるだけで実際はフラットに近いと思います。 お金に関しては 実際に建てた方いわく「建売と比らべてしまえば高いです。でも内容を考えればむしろ安いと感じます」
    対応できる地域は何処ですか?
    設計は日本語が通じるところでしたらどこでも伺います。トトモニの現場監督がつけるのは関東近辺です。
    長期優良住宅ですか?
    長期優良住宅とは国で定めた仕様で建て、認定を受けた住宅です。トトモニの家も長期優良住宅に対応できます。でもそもそも国の制度に関係なく永く住める家 愛される家を目指しているという意味では トトモニの家は全て長期優良です。(国に認められるかどうかは別なのですが・・・)
  • 工法
    アレルギーがあるのですが、シックハウス対策はしてますか?
    アレルギーについては表面的な対応でなく 何に反応するのか確認しながら進めます。
    F☆☆☆☆の建材ならばよい、ではなく、F☆☆☆☆の建材にもシックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどは含まれていますし、無垢材でも、木の種類や体質によってアレルギー反応がでることもあります。使う木材や建材は徹底的に確認・検討します。
    昔ながらの家づくりがしたいのですが?
    伝統工法 土壁にも取り組んでいます。手間がかかるのでコストとのバランスを見ながらですが、昔のいいところを継承しながらの家作りを目指しています。
    外張り断熱っていいですか?
    優れた断熱工法のひとつです。断熱工法は何がいいと言い切れませんので選択してもらっています。どのような工法であっても、一番重要なのはその施工がしっかりされていることです。
    シロアリ対策はしていますか?新着
    シロアリ対策といっても、トトモニの家では薬剤処理はしていません。そのかわり防腐・防蟻に効果がある材種としてヒノキ無垢材を土台に採用しています。また基礎は外張り断熱ではなく内張り断熱にすることで、断熱材がアリの通り道となるのを防ぎ、アリの侵入を発見しやすくしています。念には念を・・・という方には床下空間にホウサンを塗布することもできます。
    合板は使いますか?
    一般の合板は接着剤を多用しており、健康や安全性を考えてできる限り使用せずに建てたいと考えています。ただし気密性確保のために屋根の下地には使います。ほか必要な場合は使います。気密性をとるか?無垢を取るか?で無垢を取る方には全て無垢でつくりましょう。
  • 自然素材
    木の種類はどんなものを使っていますか?
    構造材は、国産の杉・桧・松を使っています。造作材は住まい手に似合うものを選定します。桜・タモ・ナラ・さわら・ウォルナット・メープル・かば桜を使うことが多いです。
    そもそも無垢材ってなんですか?
    木でつくった板そのもの。切っても削っても中身が同じ天然の木材のことです。気持ちがいい素材です。家族とともに美しく歳を重ねることができる素材です。
    板の種類によって値段は違うんですか?
    違います。種類によっても 節の有無でも違ってきます。
    珪藻土と漆喰とどっちがよいですか?
    どちらも素敵な素材です。コスト、好み、機能に合わせて使い分けます。
    無垢床に床暖房は使えますか?
    無垢材は乾燥すると縮み、湿気を帯びると膨らみます。そのため通常の床暖房では熱で乾燥し、板と板に隙間ができたり反りが目立ったりします。これらは梅雨の湿気などである程度もとに戻りますが、乾燥がひどいときは板の継ぎ目が外れて下地の石膏ボードが見えるまでに縮むこともあります。トトモニでは無垢床でも安心して使える工法の床暖房をお勧めしています。
  • つくり手
    職人は社員ですか?
    建設会社によって雇用形態は違いますが、一般的には社員でないところが多いです。トトモニでは、地域ごとに自然素材・無垢材を扱える職人さんがおり、その都度お願いしています。
    どんな職種の職人さんが出入りするのですか?
    基礎工事は主に鳶。大工工事は大工。屋根は瓦屋や板金屋。外壁や内壁の仕上げは左官屋・タイル屋・クロス屋など。電気工事は電気屋に、水周り工事は水道屋。そのほか建具屋、塗装屋、材木屋、足場屋、メーカーなどなど。
    現場でいろんな職人の仕事をみるのも楽しいですよ。
    なんで作り付け家具って高いんですか?
    工場のラインにのった大量生産品でないからです。家にあわせて1つ1つ手作りなのでどうしても量産品のようにはいきません。しかし一般的に流通している寸法の材料をうまく使うなど、コストを抑える工夫をしています。
    外壁や室内の壁、自分で塗ってみたいです!
    やりましょう!(綺麗に仕上がるかは別として)設計者が駄目出ししたら塗りなおしてもらいます!?
    大工に変更を頼んでも「監督を通してくれ」と。そんな大工って・・・?
    頼りなくて冷たい大工!に感じたかもしれませんが、実はとてもよく管理された現場だと思います。
    住まい手の意図は、「住まい手⇒設計者⇒監督⇒職人(大工)」の経路で伝わります。住まい手のリクエストとはいえ、職人の一存で現場変更すると、設計者や監督に伝わらず、管理上の混乱を招きます。きちんとした設計と現場管理が行われている現場だからこそ、職人も勝手に決めることをしないのです。ぶっきらぼうで誤解されやすい、昔から職人ってそんな面々が多いかも!?
    現場のお休みっていつですか?
    普段は日曜日・祝日がお休みです。土曜日は働いている職人さんが多いです。お正月や夏休みももちろんとりますので、工期はお休みが入ることを考慮して組んでいます。
    特に職人はカラダが資本。しっかり働き、しっかり休むが基本です。
    現場監督ってどんな仕事?新着
    現場監督は、工事の工程を組み、材料の手配・発注や段取りをし、現場に入るすべての職人さんを管理しています。現場では職人さんと施工方法や寸法など細かく打合せをしたり、現場清掃の徹底や近隣への配慮も欠かしません。この家の工事について、すべて理解していないとできない仕事なのです。えへん!?
     
  • プラン
    どこまでも付き合ってもらえますか?
    とことん付き合います!といいたいところですが、どこまで? かなり密に付き合うほうです。プランだけでなく現場が始まってからも設計者は原則 月に2回は現場打ち合わせを行います
    長期優良住宅だと間取りに制約がありますか?
    あります。壁が少ない家、吹抜が大きい家など構造的にNGになることがあります。その場合、間取りや空間のここちよさをとるか、税制優遇のコストメリットをとるか。価値観はそれぞれです。
    天井を高くしたいです。天井の高さは自由に決められますか?
    敷地によって建てられる家の高さに規制があります。その中に納まる高さで検討しましょう。
    狭小地は得意ですか?
    得意かどうかは分りませんが、結構やってます。結構好きです。燃えます。
    準防火地域ですが網入りガラスにしたくありません。
    網無しでも許可されるガラス(耐火ガラス)があります。近年コストも下がって採用しやすくなっています。
    1階の天井と2階の床の間はどうなっているのですか?
    おおざっぱに言うと空洞です。各所に2階支える構造体(梁=大きな木材)が入っており、電気配線や水周りの配管もこの空洞の中を通っています。 細かくみていくと、1階天井の下地材や天井を支える骨組(細い木材)、2階床の下地材や床を支える骨組(細い木材)なども入っています。
    1階天井板と2階床板を分厚い床板で兼ねる(空洞をつくらない)というつくりもあります。
  • お金のこと
    いい家を安く建てたいのですが。
    いい家を安く作るために、【自分にとっていい家とは?】が大切です。
    家づくりにまつわる出費にはどんなものがありますか?
    本体工事金額以外にかかる費用は多いもの。外構工事、カーテン、家具、照明・・・。
    登記費用や各種申請、火災保険、税金、敷地によっては給水負担金や農地転用費用・・・。
    そのほか地鎮祭の玉串料、上棟式費用、引越し費用、地盤改良費用・・・。
    これだけあると 結局いくら? ⇒まずはトータルの費用を把握するために 資金計画を立てましょう。
    ローコストでも健康住宅は建ちますか?
    「質に対して安い」と言っていただけるような仕事を目指しています。ただ安いものは目指していません。いつまでも愛着がもてる家ならば 家の寿命も長くなる。平均寿命が30年持たないといわれていますが、そこをせめて100年くらいは・・・ 普通3回建てるところを1回ですめば それってローコストだし そんな気持ちが健康だと考えています。
    施主支給ってできますか?
    結論から言うと、「できます。・・・があまりお勧めしません。」
    キズ1つとっても、そのキズは商品の不備か?現場でついたのか?
    たとえば漏水してしまった場合、配管の接続方法が悪いのか、商品自体が悪かったのか?
    誰が責任をもつのか不明瞭でトラブルになるおそれがあるのが施主支給です。
    わずかな金額差であれば、細かな図面チェックや取付施工に関する現場管理、保証やメンテも含め、できるだけ工務店にまかせましょう。
    1000万円台で家を建てたいのですが・・・?
    可能性はありますが、かなりの覚悟も必要です。間取りはシンプル 形は整形 作りこまない 設備もシンプル  仕上げも選択肢は少ないです。本当に大切にしたいことだけを叶える!他はいい!って姿勢があればできるかも。
    リフォームはいくらからできますか?新着
    リフォームの目的・内容によってコストは大きく変わります。設備の交換をしたい、耐震性を高めたい、間取りを変えたい、内装を変えたい・・・などなど。
    スケルトンリフォームでは新築に近いコストがかかることもあります。もとある建物の劣化度合いによっても違ってくるので、最初に建物の状態を調べたうえでご提案しています。 参考までに、マンションリフォームでとびきり心地よい空間に生まれ変わった実例があります。実例ページもぜひご覧くださいね。
    融資ってどうすれば受けられますか?
    まずは情報収集をお勧めしますが、実アクションは給料明細・源泉徴収・確定申告の書類をもって金融機関へ行ってみることです。
    手間代ってなんですか?
    職人さんの労働の対価です。職種、技術、経験、地域によって異なります。
    家作り、途中でどんどんコストが上がっていくと聞きますが・・・?
    事前に資金計画をしていても、プランや詳細が具体的になっていくにつれて、夢やこだわりが膨らみすぎたり、妥協できなくなったり・・・。家は前にしか進めない!? 設計も全体のコストを見越してコントロールしながら提案しますが、住まい手側の自覚と判断も大切です。契約後でも途中経過の見積を都度出してもらいながら検討するようにしましょう。
    工事費の支払い額とその時期って・・・??
    工務店によって異なりますが、基本的に契約・着工・上棟・完成などのタイミングを支払い時期とし、工事進捗にあわせた額で決めています。
    たとえば契約・着工時に工事費の半分以上支払うことは、建主にとってリスクがあります。(工務店の倒産など)。一方、完了時一括払いのように建築中の費用をすべて工務店の立替払いで工事を進めることも工務店にとってリスクになります。(建主側のキャンセルなど)
    ローンやつなぎ融資の関係で多少調整することもありますが、双方納得できる支払い方法が望ましいです。

    そこでトトモニでは設計施工を一貫して請け負う場合は、
     契約時:総額の5%   ※総額=設計費・本体工事費・付帯工事費を含んだ契約金額
     着工時:総額の30%
     上棟時:総額の35%
     完成時:総額の30%+追加変更分の金額精算    としています。

    住まい手と作り手、お互いが気持ちよく進められるようにしたいですね。
  • 土地
    土地探しから相談したいのですが?
    購入前の土地に対して、設計士がアドバイスします。一見、条件の不利な土地でも設計次第でいろいろな可能性があります。この土地でどんなことができるのか。そこに夢を見れたら・・・!!
    売建てってなんですか?
    土地販売の段階で建設業者が決まっている土地(家)の販売方法です。(≒建築条件付き)
    建築条件って外すことはできませんか?新着
    不動産屋さん次第ですので、まずは交渉してみましょう。ただし外せるときはその分余計に費用がかかることが多いです。しかしきっと建売・売建では得られない、家づくりの楽しみと満足感、心からくつろげる空間が得られる・・・!はず!
    境界が確定していない土地に建替えたいのですが?
    昔ながらの土地や立替えの場合は確定していないことがありますが、建築確認申請を必要とする場合は境界をはっきり図示する必要があります。近隣の方々と境界査定(民民)をしたり、行政立会いのもと査定(官民)したりします。
    境界の塀って建てなければいけませんか?費用は折半が普通ですか?
    ケースバイケース。近隣関係を良好に保つためにもお隣さんと相談の上決めましょう。運と人間力が試されます。
    敷地の目の前にある電柱って移設できますか?
    状況によります。電柱は電力会社のものと電話会社のものがあります。双方立会いのもと技術的に可能かどうかを確かめます。移設可能と判断された場合、費用は自己負担の場合と電力会社負担の場合とがあります。地域によって違うようです。
  • 家づくりの流れ
    家づくりの流れ(新築)[PDF]
    引越し時期が決まっています。いつ家づくり始めるとよいですか?
    規模、工法、依頼先、などにより異なりますが 30坪の在来工法ならばプラン開始は竣工10ヶ月前くらいが目安です。あとは自分の性格次第。悩むタチならもうちょっと!?
    仮住まいや引越しの手配はどうしたらよいですか?
    住まい手にお願いしています。ココロがわりするといけないので、永住したくなるほどに素敵な仮住まいはお勧めしません!?
    地鎮祭ってなんですか?
    工事を始める前に行う儀式です。その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るため行われます。工事の無事を祈る、安全祈願の意味もあります。神式が一般的ですが まれに仏式 キリスト教式もあります。
    地鎮祭に準備するものを教えてください。
    一般的には 山のモノ(季節の野菜・果物等)と海のモノ(鯛・スルメ等) お酒一升、お米一合、塩一合、玉串料です。依頼先や地域によって違いますのでお願いする神社に確認しましょう。最近は一式○万のお手軽プランを持つ神社もあります。ありがたや?
    玉串料とは神主さんに払う地鎮祭代金のこと。熨斗袋に入れて神主さんに当日お渡ししてください。
    上棟ってなんですか?
    棟上げとも言い、正確には屋根の最も高いところを支える材(棟木)が組みあがることを意味しています。(三角屋根ならば尖ってるところ) 総じて基礎から上、木の構造体が組みあがることをいいます。鳶さん、大工さんのチームプレーにより一気に立ち上がる様は圧巻です!
    上棟式ではどんなことをしますか。
    上棟式では、上棟をお祝いし今後の工事の無事を祈願して、酒、塩、米で建物四方をお清めします。その後職人さんの労を労いつつ、これからもよろしく、と顔合わせのご挨拶と乾杯をします。最近は飲酒運転をしないためにもペットボトルのお茶などで乾杯し、きわめてシンプルに行うことが多いです。
    いまでも上棟のとき餅まきをするのですか?
    都心ではやらないことのほうが多くなっています。もちろんやってもOKですが、人が集まらないとさみしいかな・・・・!? やるからには周知を図って派手にやってください。
    梅雨時期の上棟・・・。工事中の雨が気になります。
    屋根・壁の下地ができるまでは、雨を完璧には防ぐことは難しいです。しかし軸組み工法なら最初に屋根から作り始めますし、雨に濡れても表面だけですので晴れればすぐに乾きます。強度上は問題ありません。
    現場に興味あります。いつ行ってもいいですか?
    外から見る分にはいつ行ってもOKですが、中に入るのは安全管理の面からお控えください。中に入るのはスタッフがいるときにしましょう。
    現場で自分のイメージと違ったら?
    設計者に伝えてください。原則、設計者が全ての窓口になります。細かいかな?ってことも全て言ってください。どんなことでも大丈夫です。
    職人への差入れ(お茶だしなど)は必要ですか?
    職人は10時と3時に休憩を取ります。自分でお茶やお弁当を持ってきていますし、常に差入れされると職人も気を使います。たまに負担にならない程度に出すのがいいのではないでしょうか。
    引越しまでにやらなきゃいけないことって何ですか?
    いろいろありすぎて(内容もバリエーションも)ここでは答え切れません。しかし郵便、電気、ガス、NTT・・・もろもろ手続きは必要です。その時期になったらスタッフに相談して下さい。

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