時間が染込み、つくり手の精神が モノに性格を添えます。 使い手とつくり手が、何を思い、 どれだけの時間と手間をかけて、 何を目指したのか。 そうして創造されたモノがつくり手を離れ、 その後は使い手によって、成長します。
大切につくられたモノは 大切にされて味わいを増していき、 簡便につくられたモノは そのとき利用されて完結します。
トトモニは愛着をもっていつまでも 一緒に成長していく、 そんな場所、モノを、 使い手とつくり手とともに、 模索し生み出して生きたいのです。